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ハンドルの幅は重要なのです。
純正のハンドル幅は約700mmです。
コマジェのナロープルバックは600mmです。

通勤は主にコマジェですが、GN125で通勤する場合もあります。
ということは、ハンドル幅の差100mmは非常に大きいのです。
ということは、ハンドル交換をするのです。^^;

さて、どんなハンドルを付けるか。。
なんて悩むことはありません。
トラッカーハンドルで幅の狭い奴をさがします。
なかなかありません。。カッコいいのがあっても幅は730mm以上です。。

と、そんなとき。。デイトナ製ズーマー用トラッカーハンドルを発見。
幅650mmです。
ちょっと値は張るけど。。これいいてみよう!^^;

デイトナ∇ズーマー ZOOMER用 ミニブリッジバー:3870円
ついでにこれ「POSH∇樽型グリップ グリップリング付:1950円」も購入
(楽天市場:PartsBoxSystemJapan)
DSC01752.jpg
写真下はノーマルハンドルです。
ついでに買ったタルグリップはブラウンを選択してみました。

さて、交換作業。。
と、最近の整備で感じていることなんですが、GN125は中国製なのにボルトのトルク管理はちゃんとやっているのですね。。
台湾製コマジェのときは、カチンコチンのボルトばかりで、何を外すにしても手こずっておりましたが、こちらは大丈夫。何をやるにしてもスムーズです。。^^

本題に戻りまして。。
プラスドライバーでスイッチ類を外し、
8mmメガネでフロントブレーキレバーを外し、
ついでに14mmモンキでバックミラーを外し、
ハンドルバーを固定している4本のボルトを12mmソケットで外す。

で、新しいハンドルバーを装着。
位置決め。
スイッチ類を戻し、
樽グリップを装着。。。。はまらねぇ。。。。。^^;
やはりニュルニュルボンドを使わないと入らないのか。。
ボンドは持ってません。タブーのシリコングリスでねじ込みます。。^^;
案の定、力を入れてまわすとまわってしまいます。。^^;
まぁ、装着イメージの確認ということで。。

はい完成。1時間30分くらいかかってしまったでしょうか。。
DSC01750.jpg DSC01754.jpg
左:ノーマル 右:デイトナハンドルバー

DSC01758.jpg DSC01755.jpg

写真撮影時は片側樽グリップですが、この後、ノーマルグリップにしました。。^^;
樽グリップがあまり似合ってません。。。もう少し検討してみます。。^^;

ポジションは。。。
形状はノーマルハンドルとたいして変わらないので、違和感はありません。
なんかしっくりくる感じです。
実際に走ってみてからもう少し感想を書いてみます。

DSC01757.jpg
この角度が素敵^^
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【 2010/10/03 20:41 】

GN125H | コメント(0) |
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