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ステムベアリング交換(元に戻し編)
24日15時。。ステムベアリングの交換もようやく終わり、後は元に戻すだけです。。
なんか、だいぶ雲行きが怪しくなってきたので、急ぎましょう。。^^;

まぁ最難関を乗り切ったわけですから、この辺は楽勝だろうと思っていましたが。。

注意1:ケーブルの引き回し方は覚えておきましょう^^;
注意2:フロント回りをバラすときは、面倒臭がらずにライトやハンドルも外しましょう^^;

はい。。^^;
注意1については、全部組み上がった後に、窮屈な配線があるのを発見しまして、、^^;
まぁ運良くタンク下で、そのケーブルのコネクタを外せたので再分解の危機は回避できました。。^^;

注意2については、以下のようなメカニズムです。。
・ライトやメーターを外すのが面倒臭いから適当に不安定な場所にずらすだけにしてしまう
 ↓
・その状態で作業に没頭していると、それらの部品を落下させることになる
 ↓
・作業の難易度が高いと、それを何度も繰り返してしまう
 ↓
・いつの間にか、アクセルワイヤーが外れかかって、組み上がってからエンジンをかけたときに、異様にアイドリングが高くなっていたり、ライトの配線がコネクタから外れてしまい、どこに付いていた線だかわからなくなる。

^^;;;;;

そんなこんなで正味1時間で元に戻りました。なかなか作業できなかったので、完成は26日夜でございます。

で、次の日の朝、通勤で試乗です。^^;
さっそくGNちゃんをガレージからだし。。
ん?なにかがおかしい。。。
コツコツする。。

コツコツ。。。

適当に締め付けたステムナット、ゆるゆるです。。^^;

やべ。。直してる時間がない。。
今日は車で会社いくか。。。いやっ!ステムの締め付けなんてものの数秒だ。。ステムベアリングの状態も試したい。。ということで、急いで工具箱を。。^^;

トップブリッジのボルトを外し、その状態のまま、ステムナットを手で回してみます。。

まわるまわる。。^^;

手で2回転くらい回りましたでしょうか。。やはりステムナットはフロント荷重の状態で締め付けるべきなのですね。。
で、時間がないので、そのまま戻し、再確認。。まだコツコツしてる。。
強引に出発です。。^^;

出発してすぐに気づく。。まだまだ締まると。。。^^;

はやく帰って締め付けたい衝動に負けず、なんとか仕事を終え帰宅。。
で、再度トップブリッジのボルトを緩め、ステムナットを手で回すと。。

朝より更に回りました。。^^;

はい。。まだ完全に締め付け調整が終ったわけではないのですが、ようやくまともに乗れるようになりました。。^^;

で、分かったこと・・

ベアリングに塗布したグリスの量が多いとなかなかなじまない。。^^;

DSCN0243.jpg
この写真ではロア側ベアリングが約5mmほど露出しております。。一応締め付け後です。。^^;
で、何度か再締め付けを行った結果、このベアリング露出部はほぼフレームに隠れました。。^^;

どんだけ緩かったんだよ。。。^^;

低速のふらつきが治ったかどうかは、もう少し乗ってから書きます。。。
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【 2011/04/29 05:10 】

GN125H | コメント(0) |
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