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王道は続く・・・パイロットジェット交換
アクセスオフ時のパンパン音(アフターファイヤー)はなかなかレーシーなわけですが、ちょっと目立ちます。。^^;
なので、カスタムの王道であるパイロットジェット(PJ)交換に挑戦するのであります。

ノーマルPJは#12.5、で、日本の気候的に丁度良いのが#15だそうです。
ミクニVM18/24用のやつが該当するらしい。。

で、さっそく、いつもの楽天で購入です。
コレだけ買えば525円なわけですが、送料は600円かかります。^^;
ということで、これまたいつもの、余計なものを抱き合わせ購入でございます。。^^;;;;;

購入品は↓
パイロットジェット#15:525円
・ワイヤーオイル:1197円
・ホワイトタイヤレター:798円
・防寒フルフェイスマスク:1197円
はい。目的のヤツが一番安いのであります。。

さて。。さっそく交換です。
ちょっとネットで調べたところ、キャブを外さなくても、キャブの向きを変えることでパイロットジェットにアクセスできるようです。
なので、このやり方で挑戦です。

まずはガソリンを抜く作業です。
コックをOFF、キャブフロート室下部にあるドレンボルト?を緩めて、ドレンパイプから出てくるガソリンを何かで受けます。私は離乳食用の小瓶を使いました。出てくるガソリンの量は写真で判断してください。
DSC02198.jpg DSC02199.jpg

次、アクセルワイヤー、及びガソリンコックに接続されているチューブを外します。アクセルワイヤーは外すのに頭を使います。。知ってる人はすぐにできるんでしょうが。。^^;
DSC02200.jpg

次、エアクリ側、エンジン側の接続部にあるバンドをプラスドライバーで緩めます。

すると・・・
キャブをひねればこのようにフロート室がこちらを向きます。
DSC02201.jpg

こうなっていまえば、後はフロート室のネジ2本を外し、ご開張後(ガソリンは出てこないのでご安心を。。)、PJをマイナスドライバーで外すわけです。
DSC02203.jpg DSC02202.jpg

#15と交換し、元通りにして終了です。
DSC02204.jpg

30分あればできます。力も要りません。少々頭は使いますが。。^^;

組み立て上がったら、エンジンを掛ける前に、アクセルをひねることでキャブ内にガソリンを供給します。もちろん、ガソリンコックはONに戻しておきます。

はい。セルを回します。
予想に反して、すぐにエンジンが始動しました。
少し暖気します。

で、最後は調整なんですが。。。
コレはまだやっておりません。。

つーか、何を調整するかというと、パイロットスクリュー(PS)です。
ノーマルPJのときは、PSの戻し回転数が2回転でした。
で、PJの番手を上げたんで、少し薄めのセッティングで良いのではないかと思いまして、1回転戻しにしております。オレにはPS調整時の回転数の変化なんて分かりません。。^^;
少し走行してフィーリングを確認すれば良いのですが、面倒なんで、明日からの通勤で確認します。

テストなしで通勤に使用するのはリスク大かと思いますが。。。^^;
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【 2010/11/14 15:49 】

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