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ステムベアリング交換(ベアリング取り付け編)
4/24 14時00分作業開始です。
まず三つ又へのレース装着。
事前に内径31mmφの塩ビ管(50cm)を購入(山新:200円くらいだったかな?)しておりました。
シャフト径が27mmなので、ちょっと緩いですが、塩ビ管の規格ではこのサイズになります。
シャフトに新しいロアインナーレース、古いロアアウターレース、塩ビ管の順で差し込みます。
で、ゴムハンマーで塩ビ管を叩きます。ゆっくりとレースが所定の位置へ向かって装着されていきます。
が、あと5mmくらいのところで動かなくなりました。
塩ビ管がちょっと緩いので力がうまく伝わりません。なので、塩ビ管はここまで。
今度は古いアウターレースを金槌で叩きます。これは良さそうです。うまく入っていきます。トータル10分くらいでしょうか。。装着完了です。思っていたより簡単でした。もっともっと大変なのかと思っていました。。^^;

で、この調子でフレーム側のレースをはめ込みます。
こちらも事前に購入しておいた全ネジ棒と角ワッシャを組み合わせた即席治具です。ネットでもたくさんヒットします。(写真は撮ってません。。購入金額は400円くらいです。)
まずは下側から、、新しいレースを全ネジ棒に通して角ワッシャ、ナット装着。写真なしでの説明が難しいのですが、とにかくナットを締め付けてレースを押し込むのです。^^;
が、うまくいきません。すぐに斜めになります。で、修正もうまくできません。私には向いていません。どのくらい締め込むのかも良く分かりません。。なのでこの方法はやめました。^^;
直接金槌で押し込むことにします。
直接とはいえ、レースを傷つけるわけにはいかないので、古いロアインナーをかまして叩きます。力は必要ありません。要はバランスよく均一に押し込んでいければいいのです。
フレームのツラからちょっと奥まで入りました。その後は新しいレースを直接叩いたほうがうまく入ります。なので、慎重にレースのふちをタガネ+金槌で叩いていきます。完全に装着されると叩いている音が変わりますので分かります。甲高い音に変わります。
DSCN0238.jpg
実は、、最初古いロアインナーではなく、ロアアウターをかましていたのですが、一緒にフレームに勘合されてしまい、ちょっと焦りました。。。その後、事鳴きを得ましたが。。。^^;

続いて上のレース装着。。こちらは3分で完了です。超簡単です。^^;

次に、使い回しのボールを、グリスをたっぷり塗ったレースに装着します。
DSCN0241.jpg DSCN0239.jpg

ちなみにグリスはコレを使いました。
DSCN0248.jpg

グリスでベトベトの手を良く拭いてから^^;三つ又の装着です。この辺も特に問題なしです。
アッパーアウターレース、ダストカバー、ステムナット締め。
で、できあがりがこちら。
DSCN0242.jpg DSCN0243.jpg

ステムナットは一旦フックレンチで強めに締めて、緩めてから手で締め付ける的なことが書いてあったので、そのようにしてみました。グリスたっぷりなんで、一旦強めに締め付けることでレースとボールとグリスを馴染ませるんでしょうね。強めとはいってもフックレンチで「クッ!」程度の締め付け具合です。。分かりにくい。。^^;
それを緩めて、手でちょっと強めに締め付けておきました。あとからでも調整できるので、それほど気にしません。。^^;

この作業は1時間でした。。^^;
それほど時間はかかってませんが、精神的に疲れました。。急激に天気が悪くなってきたし。。はやく元通りに戻さなくては。。。^^;
次は元に戻し編。。雷が迫ってます。。^^;
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【 2011/04/24 20:55 】

GN125H | コメント(0) |
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